第120回埋蔵文化財セミナー 終了しました

 

山城地域の調査成果-古代の都とその周辺-

 

 第120回の埋蔵文化財セミナーでは、『山城地域の調査成果-古代の都とその周辺-』をテーマにその調査成果を報告いたします。 まず、長岡京跡では、京域南西部に位置する長岡京跡、松田遺跡等(第二外環関係遺跡)の調査成果について報告します。次に、恭仁宮跡周辺で実施された恭仁宮関連遺跡ほかの調査内容を報告します。最後に、恭仁宮跡ではその中枢施設である大極殿院及び朝堂院の調査内容について報告します。
 また、今回の埋蔵文化財セミナーでは、これらの調査成果について、スライドを交えてわかりやすく報告する予定です。
 これらを通じ、府民の皆様に埋蔵文化財に対する一層の理解を深めていただくとともに、文化財保護の普及に寄与することを目的としています。
 

日時

平成24年2月18日(土) 午後1時30分から

会場

木津川市中央交流会館いずみホール 多目的ホール
 
  〒619-0214 木津川市木津宮ノ内92      

           【聴講無料】 お気軽にご参加ください
 

発表内容

 

  「長岡京跡、松田遺跡等(第二外環関係遺跡)の調査」
 
 
(公財)京都府埋蔵文化財調査研究センター       係 長 
岩松 保
  主任調査員  増田 孝彦
  「恭仁宮関連遺跡ほかの調査」  
 
木津川市教育委員会       主 任 
永澤 拓志
  「恭仁宮跡の調査」
 
 
京都府教育庁指導部文化財保護課       副主査 
藤井 整

※なお、当日は、木津川市上狛北遺跡出土木簡の実物及びパネル等を展示し、その解説を行う予定です。

 

問い合わせ先

調査第1課企画係   電話 075-933-3877(代表)

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