センター設立35周年記念講演会・シンポジウム  終了しました

京都・東アジア交流の考古学

 

 京都府内では原始・古代から他地域との交流を示す考古資料が数多く確認されています。また、中国や朝鮮半島との交流を示す資料も確認されるに至っています。
 今回の記念講演会およびシンポジウムでは、「和魂漢才(やまとごころとからざえ)─京都・東アジア交流の考古学─」と題して、飛鳥・奈良時代から安土桃山時代に至るまでの京都と東アジア及び日本国内のヒトやモノの交流について迫ります。
 この講演会およびシンポジウムは、広く府民の方々に埋蔵文化財への理解を深めていただくことと文化財保護に寄与することを目的に開催するものです。

 

日時 平成27年11月29日(日)12:30~16:30  
会場 向日市民会館 ホール  【聴講無料】  
     〒617-0002 京都府向日市寺戸町中ノ段17-1  

内容

あいさつ 当センター 理事長 上田正昭
記念講演 「古代東アジアと京都盆地」    
  当センター 理事長 上田正昭
  「遣唐使“廃止”後の京都と東アジア-平安王朝の背後世界-」
  当センター 理事 井上満郎
基調報告 「飛鳥・奈良時代における東アジアの影響-仏教文化を中心に-」
  京都府立大学教授   菱田哲郎
  「考古資料から見た奈良・平安時代における東アジアとの交流」
  当センター 主査 筒井崇史
  「中世における東アジアとの交流」    
  当センター 副主査 伊野近富
シンポジウム 「和魂漢才-京都・東アジア交流の考古学-」
   進  行:当センター理事 上原真人
   パネラー:井上満郎・菱田哲郎・伊野近富・筒井崇史・細川康晴

会場略図

アクセス

問い合わせ先

当調査研究センター 調査課 企画調整係
電話 075-933-3877  
Fax 075-922-1189