第134回埋蔵文化財セミナー   終了しました

 

南山城の古代都城と役所を探る

 

 埋蔵文化財セミナーは、京都府内で実施した発掘調査の成果をわかりやすく説明し、府民の皆様に埋蔵文化財に対する理解を一層深めていただき、文化財保護に寄与することを目的に開催しています。
 第134回埋蔵文化財セミナーは、『南山城の古代都城と役所を探る』と題して、南山城で行われた近年の発掘調査成果をもとに、恭仁宮が置かれた奈良時代の南山城の様相を探ります。
 第1題では、奈良時代の城陽市域の寺院と役所について、発掘調査成果をもとにその様相を明らかにしていきます。
 第2題では、城陽市芝山遺跡の最新の発掘調査成果とこれまでの調査成果から芝山遺跡がもつ歴史的意義について報告します。
 第3題では、木津川市恭仁宮跡朝集院の最新の発掘調査成果を報告します。
 今回の埋蔵文化財セミナーが、南山城地域の奈良時代の様相について、理解を深めていただける機会になればと思っています。



日 時

平成29年2月25日(土)

 
午後1時30分から
午後4時30分まで(開場午後1時)

会 場

城陽市立福祉センター 1階 ホール

 
〒610-0121 京都府城陽市寺田東ノ口17番地

          【聴講無料】 お気軽にご参加ください

        
内 容

 

  城陽市域における奈良時代の寺院と役所について
 
 
城陽市教育委員会文化・スポーツ推進課  課長補佐兼文化財係長事務取扱 
小泉裕司
  城陽市芝山遺跡の発掘調査成果とその意義について  
 
公益財団法人京都府埋蔵文化財調査研究センター調査課 調査員 
清水早織
  恭仁宮跡朝集院の発掘調査成果から  
 
京都府教育庁指導部文化財保護課 副主査 
古川 匠

 

問い合わせ先

調査課企画調整係   電話 075-933-3877(代表)

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